屋久島アウトドアスクール "ポータレッジ"

アイランド・ジャーニー

世界自然遺産・屋久島発
3つの島を巡り、自分に還る10日間

波にのまれ、
水に飛び込み、
火と向き合う。

屋久島・種子島・口永良部島——
3つの島を巡る、10日間の本物の冒険。

ただの体験では終わらない。
日常に持ち帰る「冒険のマインド」を育てる旅です。

※島内在住者向けのキャンプは別途企画中です
※屋久島冒険の旅から『アイランド・ジャーニー』へ名称変更しました。


🌍アイランド・ジャーニーとは

このプログラムは、
自然の中で遊ぶことを目的としたキャンプではありません。

参加者一人ひとりが、自分の冒険に挑戦すること。
そして、その挑戦を仲間と応援し合うこと。

その経験を通じて、

日常生活でもそのマインドを持ち続けていくこと。

それが、この旅のアウトカムです。


🧭2026年のテーマ

「自分の冒険を選び挑戦する」

波の島・種子島
水の島・屋久島
火の島・口永良部島

性質の異なる3つの島を巡りながら、
自分自身と向き合っていきます。
 
自分のやりたい冒険や挑戦は何なのか?
何がその心の壁になっているのか?

いい冒険には『準備』と『葛藤』が大切です。
自然の状況を読み取り心をアジャストしていく-
波乗り、沢登り、素潜りなどを通して
その感覚を養うとともに
キャンプ生活で冒険の根底にある衣食住を身につけます。


🌟基本プログラム

フルコース(おすすめ)

2026年7月26日〜8月5日(10泊11日)
¥290,000
※はじめての方にはフルコースでの参加をおすすめしています

時間をかけて関係性を育み、
自分自身と深く向き合っていくプログラムです。

※日程・前泊など臨機応変に対応させていただきますので
お問い合わせください


短いコースでも体験はできます。
でも、本当の変化は「時間を共にすること」から生まれます。
種子島、屋久島、口永良部島という多様なフィールド
その中でたくさんの冒険をし、仲間の冒険を応援し
火を囲みながら1日の冒険を言葉にする
そんな日々の繰り返しが自分の血肉になっていきます


👉 フルコースで参加する


🧭一部参加プログラム

① 種子島 → 屋久島プログラム

7月26日〜8月2日(7泊8日)
¥210,000

海を中心としたフィールドで身体をひらくプログラム。

地球のエレルギーを感じながら遊ぶ

② 屋久島 → 口永良部島プログラム

7月30日〜8月5日(6泊7日)
¥200,000

暮らしと命に触れながら「生きること」と向き合うプログラム。

初めて自分で獲った生命

🧭募集要項

🎯対象

小学4年生〜


📍集合・解散

  • フル:7月26日 昼頃 屋久島集合 / 8月5日 昼頃 屋久島解散
  • 前半:7月26日 昼頃 屋久島集合 / 8月2日 屋久島解散
  • 後半:7月30日 昼頃 屋久島集合 / 8月5日 昼頃 屋久島解散

    ※日程・前泊など臨機応変に対応させていただきますので
    お問い合わせください

👥定員

15名程度(最小催行人数8名)


📦含まれるもの

  • 宿泊費(テント泊中心)
  • 食事(朝・昼・晩)
  • 全プログラム
  • キャンプ道具一式レンタル
  • 傷害・賠償保険

❌含まれないもの

  • 屋久島までの交通費
  • 個人的なお小遣い
  • フェリー移動代(4,000円〜6,000円)

🧭行程とプログラム

この旅は、ただ日程をこなすものではなく、
段階的に自分の内側へ入っていくプロセスとして設計されています


火を囲み言葉を紡ぐ時間を大切にしています。

■1日目|7月26日|屋久島|はじまり

目的:安心と関係性をつくる

仲間と出会い、自分の冒険を見つける時間。

プロジェクトアドベンチャー(PA)を通して、
関係性をつくりながら、
「やってみたい」と「少し怖い」を言葉にします。

👉ここで“自分の冒険”が生まれます。


■2日目|7月27日|種子島へ

目的:環境を変え、感覚をひらく

海へ出る。新しいフィールドへ。

種子島スタッフと合流し、波乗りスクールへ。
サーフィンやボディボードを通して
地球と遊ぶこと、心と身体を繋げることを学びます。


■3日目|7月28日|種子島

目的:挑戦を通して感覚を取り戻す

身体をひらき、自然と向き合う。

引き続き波乗りをしたり、海で泳いだり。

何度も挑戦する中で、
“やってみる力”が育ち始めます。

自分の「やりたい」に従い、
仲間と影響し合う時間。


■4日目|7月29日|種子島

目的:島の豊かさを感じる

種子島北部で農業体験・BBQ

食料自給率100%を越える島の恵をいただきます。


■5日目|7月30日|屋久島へ

目的:外から内へ、感覚を切り替える

種子島を離れ、再び屋久島へ。

海から森へとフィールドが変わることで、
これまで外に向いていた意識が、少しずつ内側へと向かっていきます。

同じ自然の中でも、感じ方は変わる。
その変化を身体で受け取りながら、
ここからはより深く自然の中へ入っていきます。


■6日目|7月31日|屋久島

目的:リスクと判断を体験する

沢登り。水と向き合う。

飛び込んだり泳いだり。
自然の中で判断し、挑戦する
リアルな体験。
力を合わせることやチームワークを学びます。
 
この夜はキャンプスタッフが率いるバンド
『へでなし』のライブも開催予定。
冒険と音楽が融合します。


■7日目|8月1日|屋久島

目的:主体性を確立する

沢登りやエビを捕まえたり山に登ったり、
自分で選び、動く。

誰かに決められるのではなく、
自分で決める一日。

経験豊富なスタッフがこどもたちのやりたいに伴奏します。


■8日目|8月2日|口永良部島

目的:生きる力を育てる

人口85人の火山島へ。

暮らしをつくる。

電気も水道もない特別な場所で
ベースキャンプをつくり、
“与えられる側”から“つくる側”へ。

緑の火山島・口永良部島

■9日目|8月3日|口永良部島

目的:命と向き合う

魚を獲り、火を使い、食べる。

“生きる”という感覚が
身体に入ってくる一日。

自分の手を使って生き物が食事に変わっていく。

”いただきます”の意味を噛み締める1日

獲って食べるまでが”狩猟”

■10日目|8月4日|屋久島

目的:体験を受け取る

ほどける時間。

これまでの経験を、
自分の中に落とし込む。

火の島から水の島へ。
水のありがたみを感じて楽しむ。

夜は振り返りの焚き火で
仲間たちに言葉を送り合う。

毎年恒例 天然そうめん流し

■11日目|8月5日|屋久島

目的:経験を言葉にする
旅立ちのセレモニー

振り返り、旅立ち。

自分の変化を言葉にし、
日常へ持ち帰る。

仲間とともに過ごした時間を糧に新しい旅路へ出航します。


👉この旅はここで終わらず、
👉日常の中で続いていきます。


🛟サポート体制

  • 常時4〜5名のスタッフが同行
  • 女性スタッフ常駐
  • ボランティアスタッフ含めた体制
  • 安全管理・医療連携あり
  • 全員保険(傷害・賠責)加入

🧭よくあるご質問(FAQ)

Q. 小学4年生からなのはなぜですか?

自然環境の中での活動や移動距離、判断を伴う場面が多いため、
一定の体力と主体性を持って参加できる年齢として設定しています。


Q. はじめての参加でも大丈夫ですか?

大丈夫です。
多くの子どもが初参加からスタートしています。

プログラムは段階的に設計されており、
無理なくフィールドに入っていく中で、自然と関係性も生まれていきます。


Q. 人見知りでも大丈夫ですか?

問題ありません。

プロジェクトアドベンチャー(PA)や日々の共同生活、
自然の中での体験を通して、少しずつ関係性が育まれていきます。

無理に話すことを求めるのではなく、
その子なりの関わり方を大切にしています。


Q. 安全面は大丈夫ですか?

常時4〜5名のスタッフが同行し、
ボランティアスタッフも含めた体制で安全管理を行います。

また、全員保険に加入し、
必要に応じて医療機関とも連携しています。

自然の中での活動にはリスクも伴いますが、
その都度状況を判断し、無理のない範囲でプログラムを調整しています。


Q. スマホやゲームは持っていけますか?

基本的には必要最小限の使用に制限しています。

この旅では、自然や仲間との時間を大切にすることを優先しています。
日常から少し離れた環境の中で、感覚や体験に集中する時間を大切にしています。


Q. 雨の場合はどうなりますか?

天候に応じてプログラム内容を柔軟に変更します。

屋久島・種子島・口永良部島というフィールドでは、
天候も含めて自然の一部として関わっていきます。

安全面に配慮しながら、そのときできる最適な体験を行います。


Q. 食事はどのようなものですか?

できる限り自然の中で調理し、
魚を獲る・火を使うなど、体験と一体になった食事を行います。

単に食べるだけでなく、
「自分たちでつくる」「自然の恵みをいただく」ことも大切にしています。

アレルギーなどがある場合は事前にご相談ください。


Q. 途中参加・途中帰宅は可能ですか?

前半・後半のプログラムとして参加区分を設けています。

それ以外の途中参加・帰宅については、
内容や移動の都合上、個別にご相談ください。


Q. 親はどこまで関わりますか?

本プログラムは、お子さまのみでの参加となり、保護者の方の同行・参加はありません。

この旅では、大人のサポートから少し距離を置いた環境の中で、
子ども自身が考え、選び、行動することを大切にしています。

そのため、保護者の方には現地での参加ではなく、
見守り・応援する立場として関わっていただきます。

必要な連絡や状況共有は適宜行いますので、
安心して送り出していただければと思います。

👉この距離感が、子どもたちの大きな成長につながります。


📩お申し込み

👉 フルコースで参加する


お問い合わせ
portaledge2024@gmail.com
090-7965-5155(松田)
申し込みフォーム


スタッフ紹介

松田 浩和(まつだ ひろかず)

くまげキャンプ主催/Yakushima Outdoor School Portaledge共同代表
SOIL YAKUSIMA 代表
「人も自然のヒトかけら」─そう信じて、屋久島を拠点にガイドをしています。
山や川、海、火山、そして“人”のいるフィールドのすべてが学びの場。
屋久島 冒険の旅では、安全管理や全体のコーディネート、切り込み隊長としてこどもたちと同じ目線で冒険をデザインしていきます。
岩から飛び込んだり、魚を突いたり葛藤の先にこどもたちがエッジを超える瞬間、一気に表情が変わります。そんな瞬間をお供できたら嬉しいです。

加藤朗史(アキ)

株式会社GREEN MOUNT 代表取締役 サーフィン歴33年

屋久島在住引率スタッフ (第1回くまげキャンプのスタッフとして参加)

埼玉県出身、海なし県に生まれ、大学時代に千葉に住んでいたことで、興味のあった波乗りを仲間と始めたが、泳ぎは割と得意だったものの、思うように上達できず、自ら波に乗る感覚を掴むまでに数ヶ月以上を費やした。 それでも、一緒に海に向かう仲間や先輩の存在に支えられ、途中で投げ出すことなく、多い時で年間200日以上、1日平均1〜2回海に入り続けた。 今でも波に乗るその一瞬、テイクオフの感覚に心が躍る、50代のアホなおっさんです。 昔から一つのことを続けるのが苦手で、「アキはすぐ飽きちゃうね」とからかわれていた自分が、波乗りと出会ったことで初めて“続ける”という体験を手に入れた。 自然と向き合い、繰り返し波に乗る中で、自分の内側と対話する時間が増え、出会いが広がり、人生の見え方が少しずつ変わっていった。どんなにうまくいかない時でも、海に入ればすべてがリセットされる。そんな場所が、いつの間にか自分の中に根付いていった。 波乗りは、ただの遊びでも競技でもなく、自分の心を支える大切な柱になっている。思い通りにならない自然の中で繰り返し挑み続けることで、折れない心、流されない自分、そして何度でも立ち上がる強さが育っていった。 うまくいかない日も、怖さに飲まれそうになる日もある。それでも沖に向かい、波を待ち、また挑む。その積み重ねが、諦めない自分の人生そのものをつくってきた。 今では歯磨きのように、やらないとどこか落ち着かない、生き方の一部となっている。 サーフィンはスポーツでもあり競技でもあるが、何よりのギフトは、自然を通して“本来の自分に戻れる場所”を持てることだと思っている。 たとえ最終的に違う道を選んだとしても、大自然の中で体験したことは、必ず人生のあらゆる場面で支えとなる。だからこそ、サーフィンを単なる遊びではなく、自分自身と向き合うライフスタイルとして、ぜひ感じてほしい。

池添慧(いけぞえけい)

口永良部島のお魚屋さん「港のとと屋」代表/素潜り漁師/E-Lab会長
東京出身、茨城で農業に従事し、2020年に地域おこし協力隊として屋久島町口永良部島へ。島で出会った女性と結婚し、昨年一児の父に。 僕は都会で、社会の歯車になることに違和感を感じていましたが、島では「ケイ」という一人の人間として頼られ、また僕も誰かを頼る、そんな人間関係が大好きで、100人の島に住み続けることに決めました。 熊毛キャンプを通して、参加した子供たち、スタッフみんが一人の人として、お互いを尊重できる関係性が築けたら嬉しいです。

松田 愛(まつだ あい)

スキンダイビングインストラクター/看護師/ライフセーバー/2児の母

屋久島の海に魅了され移住して10年。
看護師として命と向き合いながら、2児の母として日々子育てをしています。

思い通りにならない自然の中で、
自分で考え、選び、動く力を育てること。
それは、これからの子どもたちにとって、とても大切な力だと感じています。
私自身も母として、子どもを送り出す不安はよく分かります。
だからこそ今回の冒険の旅では、ケガなどのトラブル対応や食事などの生活面、海での安全管理を担当し、安心・安全を最優先に、一人ひとりにしっかり向き合います。

ただ楽しかった、で終わらない。
日々の暮らしの中で「無理だと思っていた、そのもう一歩」を踏み出す勇気と自信を持ち帰れる時間をお届けします。
安心して、お子さまを送り出していただけたら嬉しいです。

山中弘也(やまなかひろや)

くまげキャンプ事務局サポーター/屋久島町講師/屋久島卓球連盟事務局
埼玉出身、屋久島に移住して4年目、二児の父です。移住前は、自然体験が皆無で、土で汚れることや虫を見るのも嫌いでしたが、今は壮大な美しい自然のおかげで、山、川、海で遊んだり、薪で夕飯を作ったりするようになりました。 私は、事務局としての連絡や、全体スケジュールの管理を担当します。 「冒険」とは何だと思いますか?私は屋久島に来るまで「冒険」というものを忘れていたような…いや、子どもの時に置いてきてしまったような気がします。 みなさんと一緒に体験する「冒険」を、心から楽しみにしてます!

秦 光平(はた こうへい)

キャンプディレクター1級/無人島キャンプスタッフ
茨城出身、千葉育ち。屋久島に移住して6年目。 小さな業界の最大手企業から転職、無人島キャンプインストラクターを経て、屋久島ガイドへ。ヒトと感情を共有することが好きで、自然が稀に魅せてくれる一瞬の情景が忘れられず、ガイドを続けている。 「圧倒されるほどの大自然を駆け巡り、子どもたちと一緒に一生忘れられないような大冒険がしたいです!」 今年の夏は”くまげキャンプ”で決まり!

小仲貴士(こなかたかし)

Wanderlust Yakushima 代表
兵庫県出身の小仲貴士(コニー)です。30歳で脱サラし、4年間海外をバックパッカーとして放浪した後、2022年に移住しました。 登山ガイドとして山へ、休日は岩や川と毎日屋久島の自然に遊ばせてもらってます。 懐の深い屋久島の自然の中で、先生と生徒のような関係ではなく、仲間としてみんなと成長できたらと思います!冒険を通して一回り大きくなりましょう!

矢吹淳(やぶじゅん)


種子島黒糖ゆめのたねプロジェクト代表
福島県いわき市出身 サーフィン歴32年 2011年東日本大震災で被災し、原子力発電所の事故をきっかけに家族で山梨県北杜市に移住。 山の人々の丁寧な暮らしに感銘を受け自然と共に生きる大切さを学ぶ。 20歳から始めたサーフィンも自然に学ぶ大切な習慣であり、心と身体を整える生活に欠かせない時間でもあります。 山梨では、簡単にサーフィンができず、友人を訪ね2015年種子島に移住する。 2017年から有機栽培でサトウキビを育て、黒糖作りをしている。 種子島黒糖ゆめのたねプロジェクト代表を務める。 趣味としてバンドでウクレレ演奏をしています。 また子供が大好きすぎて、里親として小学生の留学生を受け入れています。 今年の夏 キャンプで楽しい思い出いっぱい作りましょう!

山口 純平(ぺい)

種子島黒糖「ゆめのたね」プロジェクト 事務局 / Social Design Works 代表
京都府出身。種子島に移住して9年目。学生時代、移住先を求めて海外を放浪した後、種子島と出会う。この島で、自然とともに生きるライフスタイルを大切に、ドローン空撮・映像制作を軸に活動しています。サーフィンが大好きで、自分自身も子どものように「好き」を大切にする毎日を過ごしています。 
何かに夢中になること。自然を想うこと。勇気を出して一歩踏み出すこと。仲間と喜びを分かち合うこと。サーフィンには、そのすべてが詰まっています。屋久島 冒険の旅を通じて、お子さまたちの未来がより輝くものになりますように。サーフィンのメッカ・種子島でお会いしましょう!

山口 紗那子(サナ)

種子島キャンプキッチン担当
千葉出身 サーフィン歴8年 12年ほどアパレル会社に勤め都会暮らしにどっぷりだった20代が過ぎ、30代に入りサーフィンとの衝撃的な出会いを経てからはあれよあれよと交友関係も住居もマインドも変わり、自然に近い暮らしに目覚める。 気付けば都会を離れ→鎌倉→宮崎→神秘の島、屋久島に移住。 波乗りをすればするほど、大いなる自然、生きとし生けるもの、この地球のエネルギー全ての調和を意識するようになり、現在は衣食住ライフスタイル全てにおいてなるべく自然的で、自身が心よく心地よい暮らしを目指し、日々好きなことに邁進し暮らしている。 サーフィンはなかなか上達しにくいムズかしい遊びではありますが、そのぶん波と一体になった感覚をいちど味わうと、身体中の細胞が震え、喜び、沸き立つような、ほかにはない感覚を味わえます。 また、圧倒的な自然を前にすると生きものは謙虚になり、地球への畏敬の気持ちも芽生えます。 そして自然遊びを介して出会う人々はとても濃く、思うままに自己表現し、自分らしく生きる個性豊かな仲間たちがいて、人生におけるたくさんの学びがあります。 いくつになってもキラキラとまっすぐな目を持つ大人たちにもたくさん出会えます。 この夏、そんなキッカケとなるようなキャンプとなることを願っています♪ 皆さんとの出会い、楽しみにしています!

浅川忠(ただし)


2000年東京生まれ育ち。
大学生時コロナの影響により授業がオンライン化。授業を受けながら放浪中に寄った屋久島にて人、自然、生活に魅了され新卒で移住する。
自然遊びだけではなく、日常生活にも多くの冒険が存在し、予測のつかない状況に遭遇した時がその始まりだと感じます。冒険はどの選択をしても失敗はなく学びになると思います。
なぜなら、全ての物事は点で孤立しているだけではなく線としても繋がっているから。そのうちの一点である冒険を応援し、学びを共有することで他の点へと繋ぐことができたら嬉しいです。
多くの方が素敵な旅路を歩めるようにお供させていただきます。

屋久島 冒険の旅(旧くまげキャンプ)を知りたい方へ

百聞は一見に如かず!アイランド・クエストの空気感がわかる動画はこちら

旧くまげキャンプの内容・様子はこちら!
南日本放送:くまげキャンプ2024

くまげキャンプ2024 Yakushima Filmの松田です。夏休みも終盤を迎えました。今回は屋久島と口永良部島の島を渡っ … kagoshima.life

アイランド・クエスト(旧くまげキャンプ)に込めた想い
note記事:屋久島、種子島、口永良部島 離島を繋ぐ【冒険教育】に込めた想いhttps://note.com/embed/notes/ne4db5bea2e16

✈️🚤 屋久島へのアクセスガイド

冒険の舞台、屋久島へは、
飛行機か**船(高速船など)**でアクセスできます!
スタイルに合わせてお選びください。


✈️ 飛行機で行く場合

最もスムーズな方法!空から屋久島へダイレクト。

  • 鹿児島空港 → 屋久島空港
    所要時間:約35分(便数多数)
    ➔ もっともメジャーで便利なルートです!
  • 福岡空港 → 屋久島空港
    所要時間:約1時間10分(1日1便)
    ➔ 九州からダイレクトアクセス可能!
  • 大阪(伊丹)空港 → 屋久島空港
    所要時間:約1時間20分(定期便あり)
    ➔ 関西方面からも直行でラクラク!

※東京(羽田・成田)からは屋久島への直行便はありません。
➔ 一度鹿児島空港で乗り継ぎが必要です!


🚤 高速船(トッピー・ロケット)で行く場合

  • 鹿児島港(南埠頭) → 屋久島(宮之浦港 or 安房港)
    所要時間:約1時間45分〜2時間30分(経由地によって異なります)
    ➔ 毎日複数便運航。速くて快適な移動!

※便によって宮之浦港着または安房港着となるため、予約時に到着地をご確認ください。


🚕 鹿児島空港から鹿児島港(高速船乗り場)までのアクセス

鹿児島空港到着後、高速船の出る鹿児島港(南埠頭)へは以下の方法でアクセスします!

  • リムジンバス(直通)
    所要時間:約50分
    料金:約1,300円
    ➔ 荷物が多くても安心、乗り換えなし!

🚩バス利用の場合は、高速船の出航時間に余裕をもって出発するのがおすすめです。


🧭 集合・解散に関して

参加者の到着・出発便に合わせて、スタッフが柔軟に対応します。
前泊・後泊が必要な場合もサポート可能です。
フライトや高速船選びに不安がある方も、事前にお気軽にご相談ください!
▶︎ 詳細はお申し込み後に個別にご案内します。

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